早速、あの傘を使いましたよ~。

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じゃなくて破竹。








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破竹と帆立の炊き込みご飯。

もちろんストウブココットdeゴハンで炊飯。おこげもお約束。




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数日前、帆立缶が棚の奥のほうで転がっているのを発見していたので、

それと、先日買った↓これ↓も入れよう!



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帆立の粉末だし。
いろいろ使えそうでこれはいい!と思って、見てすぐカゴインしていたもの。
おお、なんか贅沢な炊き込みご飯になりそうですよ♡



で、炊飯の準備をするんだけども。

浸水していたお米の上に破竹を入れて(あわわわわ)、
帆立缶開けて(ううううう)、

って、もう鍋を火にかけますよ~という、まさにその瞬間。

わわわわ。
ブルブルブル。
ふ、ふ、震える。

汗、汗が。急にめっちゃ暑い!汗が~~!!!


あー。今か。こんな時にくるか~。
いやでもご飯。ご飯炊かねば・・・・ブルブルブル




すっごい涼しかった昨夜。寒くて靴下ひっぱり出してきたりしてたのに、
暑い。
というか、

い。

体が熱い。
靴下を脱ぎ、扇風機をまわし、へたりこみ、熱い。
顔面から首から、滝のように汗。
腕からも汗が出てくる。

たまにね、あるんです。
全身から冷や汗が出て、ほんっとに汗だくになってしまって、手が震えだし、視界が狭まり、
そして意識が無くなる。

きっと血圧が急激に下がってるんだと思う。(知ラナイ。分カラナイ。)

まあ、慣れっこなんです、この症状。
今回3~4年ぶりぐらいだったけど。
今回は意識無くなることはなく、

「これは30~40分ほど寝転んでたら大丈夫なパターン。」←どんだけ慣れっこ。

しかし。
いくら慣れっこでも、今回はご飯を炊くまさにその時に症状が出たので、なかなかテンパってしまい、


調味料入れるのを忘れて火にかけてしまった。



せめて、これ入れていれば・・・。
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この粉末も入れるの忘れてしまった。
「忘れて」というか、もう意識がそこまでさっぱりまわらなかったんだけど。



沸騰するところまではワナワナしながら、冷や汗だらだら流しながら、
コンロ前で両手をつっぷして、どうにかこうにか立って耐えぬいて、
弱火にしてからリビングで寝転び、以降の作業を料理一切できない夫にバトンタッチ。

冷や汗タラタラ垂らしながら、
「10分経ったらピー(タイマー)なるから、1分、強火にして、」

ゼー。

ハー。

ピピピピピピピピピ
ピピピピピピピピピピピピ

(うっせえはよ止めろ。「ピ。」で止めろ、「ピ」で。)←心の声


夫「経ったよ、1分経ったよ!」


私「タイマー止めて。(うるさい) で、火切って。」

ゼー。

ハー。

私「またタイマーセットして、鳴ったら止めて。」

ゼー。

ハー・・・・・・・・・・。



ピピピピピピピピピ
ピピピピピピピピピピピピ

ピピピピピピピ





夫「タイマー鳴ったよ」

私(「ピ。」で止めろハゲェェェ)←禿げてない。


夫「で?どうすんの??」











し ん ど い。











夫にストウブでの炊飯を教えておかないと。と思う前に、
タイマーの使い方から説明か。。と思った瞬間。


すんごいしんどいのに、

すんごいしんどくなった。




*************


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そんな白目になりながら炊いた炊き込みご飯は、





猛烈に薄味だった。





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おかげ様で。
 
30分後には復活し、
ビール飲みながら他のおかずも用意して、いつもどおりの飲兵衛復活しました。

 慣れっこです、ええ。