2017年07月

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*蛸とおくらの天ぷら、とうもろこしと紅生姜のかき揚げ
*烏賊しらす丼
*きゅうりの酢の物
*マカロニサラダ
*豆腐の味噌汁






前日の焼きとうもろこしに続き、持て余す沢山のとうもろこしは天ぷらにしてしまおう。

揚げ物はもちろんストウブで。
2つある20cmのうちの一つが、完全に揚げ物専用となってます。


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シンプルにとうもろこしだけと、
紅生姜を混ぜたかき揚げに。

うん、後者のほうが断然うんまい。




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そして娘の大好物、蛸の天ぷらとおくらの天ぷら。
どちらも間違い無い。

揚げ物はすれど、天つゆを炊く気力が微塵たりとも残っていない。
我が家では、夏の天ぷらはいつも塩。

あちーわ。コンロあちーわ。






そして手抜きに抜かりなく、簡単にのっけ丼。
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しらすといかの丼。

麺つゆ使用の簡単漬け卵黄、今回は無し。



というか。↑上の丼↑は夫の分で、私のは、
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これ。色わるいー
今回は玉子無しで食べたかった。




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前日の残りのマカロニサラダ。
に、きゅうり入ってるのに、別途きゅうりの酢の物を作る、と。

いいんです。


なんか最近、食材のだぶり使用すること、なーーーんとも思わなくなった。はは




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うーん。
1年生までだったな、余裕綽々だったのは。
ここまでだったか、自分の脳の衰え。


只今娘は2年生。

「お母さん、1リットルって、何デシリットルやったっけ?」







(・∀・)?
でしりっとる?





 
 1000やった?
 ん?100???
 え?
 え?
 10デシリットル?んーなことないやろー
 え!10が正解なん?
 ほーーー!


 つーかデシリットルって死語やんな
 そんなん使わんし
 ccやっちゅうねん

 なんやねんデシリットルって
 ccやっちゅうねん


後半逆ギレ




山ほどある夏休みの宿題。

頑張れ娘。

そして2年生の算数でこの状態の私。
先が思いやられすぎる。

答え合わせする私も頑張れ。




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缶数なら分かる。
ぷしゅっごいごい



これは先日、私の実家に連れて帰っていた時の動画。

毎度毎度、あんまり意味のないベッドメイキングをする長いおじさんですが。
今回はさらに意味が無い。





最後、絶対

「え?そこ??」
って言いたくなる。






ベッドメイキングした意味を述べよ。




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さすが我が子。









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*焼豚
*とうもろこしの醤油バター
*ピリ辛鶏じゃが
*マカロニサラダ
*冷奴




実家から帰ってきた翌日のご飯。


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久しぶりの、絶品焼き豚~。

ここの焼き豚はほんまにうまい。ほんまにうまい。ほんま。

付属にタレなぞ付いていません。
タレなんて不要。
中までしっかりしみしみに味がついています。



何がうまいって、





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一緒に食べるキャベツが最高♡

「追い」では足らず、

「追々」キャベツで食べましたよ。




実家からたくさん貰ってきたとうもろこし。
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とうもろこしを蒸すには、ストウブオーバル27cmがちょうどいい。






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色が濃い!


・・・・とまあ、ここまで調理したのはいいんだけども。

私、あんまりとうもろこし、得意じゃないんだ…。

コーンポタージュととうもろこしご飯は、好きなんだけどなあ。

「かぶりついて食べるとうもろこし」が、小さい頃から苦手。






挟まる系は、苦手。シーハー



でも沢山貰ってきたので、丸ごと蒸しして食べないと追いつかないわ!

ちょっと挟まるのはこの際仕方がない。
でもガンガン挟まるのを防ぐ為に、輪切りだけでは無く、さらに縦に4つ切りで。
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ストウブホットプレートに移し、焦がし醤油バター。

醤油バターで食べるのも、実はあまり得意では無い。

じゃあ普通に塩蒸しでいいやん。
いやでも、たまには変化球つけたいなと思って。
でもやっぱり醤油バターあんまり好きちゃうわ。


もう、なんやねん




今夜のご飯は、焼き豚ととうもろこし。

・・・と思ったところで、

「おや?これって両方メインじゃないよね?」と気がつき、家にあるもので急遽の肉じゃが。

肉は鶏(しか無かった)使用、仕上げに豆板醤入れて夏仕様のピリ辛味に。
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メインはるほどでは無い、いもの量。

いももあんまり得意じゃないんだもん・・・。←もういいダマレ




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そして数合わせのマカロニサラダと、葱が欲しいね冷奴。






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焼き豚とキャベツがうんまかった。

そんなご飯。




*********


わわわわ。
今日は終業式ですってよですってよ。


月日が経つのが早過ぎて恐ろしい・・・

そして。




昼ご飯ずっと作らないといけないのが、何より恐ろしい・・・




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ざるそば
素麺
冷やしうどん

ざるそば
素麺
冷やしうどん

ざるそば
素麺
冷やしうどん







料理撮影の裏側事情。な記事。




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自然光で撮影できる時間帯によく使っている、このキッチンカウンター。
(↑随分と前の記事の画像↑使用してます)


料理ブログを書かれている方には承知の撮影方法ですね、

 “逆光で撮影する”

という方法。

かくいう私も、このキッチンの窓の明かりを利用して、日中はほぼここで撮影しています。





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これはこの時の、お弁当記事の時の画像。
まさに逆光での撮影。




小物撮影の立役者・ちょこっとグリーンも必須ですね。
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撮影協力:シュガーバイン。
(若干成長し過ぎて困ってます。汗)←手入れしろ。


グリーンの話は置いといて、と。




当然逆光で撮影すると、かなり“陰影”がついてしまうのですが。

まあ撮影法によってはそれが味だったりもするので良し。とする場合もあるんだけど。


今回はその陰影を、

・100均素材で
・ワンコイン(100円)のみで
・何の加工も無しで
・置くだけ簡単



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そんな簡単過ぎる“即席レフ板”で対処しています。







まずはレフ板無しの通常撮影。

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当然ながら右から自然光が当たっているので、左側が暗~く写ります。



そしてこれが、簡易レフ板を使った撮影。

  ↓↓↓



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左側の影が消えるのはもちろん、被写体自体もはっきりくっきりしたのが分かります??



2つの画像を並べてみました。
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ほら。違うー。

お弁当箱左側が明るくなったのはもちろん、
アスパラを見て見て。影が無く、くっきり写っています。





そんな簡易レフ板ですが。

最初は「100均素材で簡易レフ板を作ろう!」と思って、

白い板のような紙のような(?)ものを2枚買ってきて、白のテープで真ん中を貼って完成だ~。

って頭で描きながらダイソーに言ったんだけども。

「たった300円でレフ板完成だわ。」
って思ってたんだけども。


素材を買おうと店内ぶらぶらしている時に気がついた。





「何も作らなくてもいいじゃん、これでいいじゃん。」





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白のファイル。






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リングファイル。



「これを、開いて立てるだけでよくない?」
と思って。






結果、


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この方法で2年ぐらい撮影し続けています。

お弁当記事はほぼ、この方法で撮影しています。



作成する手間も無ければ、収納する場所も取らない。

さっと出せてさっと仕舞える。

さらに、収納時の“見た目”も邪魔しない。



100円の白のリングファイル。
なかなか優秀です。

別にリングじゃなくてもいいんだけど、なんとなく、これの方が立てた時の安定感があるんじゃなかろうかと。





「テーブル全体を撮影する。」
なーんて時には向いていませんが。
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お弁当等の小物撮影時に、是非お試しを~。




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なんだって簡単が一番。なーのダ。










「きゃはは!きゃははは!」

ちょっとテンション上げてほしいところ。


こんなん被っといて澄ました顔って。

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・・・・・・・。









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長いおじさんは2日目の田舎のサラダバーも大満喫。 



そうそう、私の地元の丹波と言えば、

黒豆だったり
松茸だったり
栗だったりと、

全国的に有名な名産品が結構あるのですが。



個人的に、お勧めのお店があるんです。

・・・とか言いながら、今回2,3年ぶりに行ったんですけどね。汗




実家から車ですぐのところにある、

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バイエリッシャーホーフ
兵庫県丹波市氷上町石生764-1



機材から何から何まで、全てドイツから輸入されている、本格ドイツソーセージのお店。

店主は日本ではまだ数名しかいない、ドイツフライッシャーマイスター(国家認定)の称号を取得された方。

日韓ワールドカップの際には、静岡で宿泊していたドイツ代表の選手に、こちらのソーセージを提供されていたとのことです。




「え?こんなところにあるの??」ってなぐらい、
ほんとに山奥にあるのですが。

大きな立派な洋館が目を引き、場所はすぐに分かります。


レストランや、何か他にもある?という大きな佇まいですが、店舗は対面販売の一部のみです。

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(※許可を得て撮影させて頂きました)

何度か購入しているんだけど、どれも舌カミカミになりそうな名前ばかり。
前回何を買ったとか、毎回覚えられませぬ。

で、「どれがおすすめですか?」って毎回聞いている気がする。笑


グリルにはどのソーセージがいい。とか、
ボイルにはどのソーセージがいい。とか、
子供も食べられるもの等、いろいろアドバイスして頂けるので、とても分かりやすい。



そして。
ソーセージとは別途おすすめなのが、

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自家製の焼豚。

なんで焼き豚!?って感じですが。

店主のお父さんがもともと精肉店?だったか焼き肉屋さん?で。
で、おそらくその関係でこちらのお店でも販売されているのかな?と。

この焼豚がね、実にうまい!
ソーセージ買わず、この焼豚だけ買いに行くこともあるぐらい。笑




北近畿自動車道「氷上」下車で10分弱。
舞鶴若狭自動車道の「春日」からこの「氷上」の区間は高速代無料です。







ほんっとに、なかなかのなかなかな田舎にあるお店ですが。
丹波方面にいらっしゃる機会がある方は、是非お立ち寄りを~。





********


テンション低いのはやっぱり気のせいだった。





「早く脱ぎなさい!」

「やだ!」

「早く脱ぎなさい!」

「やだ!」






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もう一生被ってなさーい






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