昨夜のご飯は、ストウブ・ココットdeゴハンの2つ使い。

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Sサイズで白ご飯、
Mサイズでジューシーを。





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 やっぱりSサイズで炊く白米、ツヤピカ感が全然違う。
カニ穴も毎回綺麗にできます。





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ジューシー。←沖縄の炊き込みご飯。

「なんだこれ?なんだろな・・・。」
本気の化石レベルの“何か”が冷凍庫から発掘されまして。
とりあえず解凍してみたら、
「へ~え。豚の角煮だったのね。」という。

汁ごと冷凍していたので、その汁も利用して炊き込んだジューシー。

濃い味だしね、化石レベルでも何も問題ありませんでしたよ。





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白飯信者の娘の為、それぞれ別々に炊飯です。
それができるのが鍋炊飯のいいところですね。
面倒くせえな。チッ!





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そして、このしゃもじ。
SサイズにはSサイズのしゃもじ、MサイズにはMサイズのしゃもじ。
詳しくは→こちらの記事をどうぞ。

レッツゴーダ○ソー!






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それではここで、ココットdeゴハン使用・我が家の白米の炊き方。




[Sサイズ1合で白米炊飯の場合]
3つ口コンロの1番小さい所使用。沸騰後、最弱火にして9分20秒、蒸らし9分30秒~10分


[Mサイズ2合で白米炊飯の場合]
3つ口コンロの1番小さい所使用。沸騰後、最弱火からほんの少しだけ火力強めて10分、蒸らし10分


これが我が家のコンロで1番ベストな時間。(火力によって変わってきますので、あくまでもご参考程度に。)


以前のピコ・ココットでの炊飯方法の記事(18cm使用で2合)、蒸らしの時間を『13分』推奨で記載してきましたが。

ココットdeゴハンの場合は13分蒸らしではお米が硬くなる・・・。
おそらく、お釜の形状でお米にあたる面積が広いからなのかな、と。
この形状のほうが熱伝導がいいので、13分蒸らしでは余分な熱がプラスされるんだと思います。

蒸らしは長めなほうが鍋肌からの米離れがいいですが、
定期的にシーズニングをしていれば、この問題は解決できます。
蒸らし10分でも、米粒さほどこびりつきません。



何度も書きますが、これは我が家のコンロの場合。の話であって、
それぞれの家庭のコンロによって多少は変わってきます。
それと、我が家はガス火なので、IHの場合はまた全然違ってくるかと思います。

お米の種類、お水の量。噴きこぼれるか、噴きこぼれないか。
こういうのでも変わってきます。
 

ちなみに我が家は。
・お米→コシヒカリ
・お水→1合:180cc
・噴きこぼれ→どのお鍋でも無し。


それから、シーズニングについて。
これ、私のブログで検索して頂いている方がとても多いようで。
『シーズニングは必要?』で検索されている方がとても多いです。

結論=必要です。


「シーズニングは購入時にだけすればいい。」と思っている方がいらっしゃいますが、
定期的にするのがベスト。です。

特にご飯だけ炊いている場合等、鍋肌に全く油分がなくなる状態になりますので、これはヨクナイ。
油分がなくなってくると、鍋表面がなんとなく白っぽくなってきます。
そして、いくら油を熱しても、食材がくっつきまくるようになります。
そして鍋肌が剥げてきます。

そんな状態を「使い込んだ感じでいい。」なんて言われる方がいらっしゃいますが。
おいおいおい。です。それはとんだ勘違いかと。
ストウブとダッチオーブンは別物です。




決して安いお鍋ではないので、長持ちさせる為には面倒がらずに是非定期的に行って下さい。

シーズニングの詳しい方法については、→こちらの記事を参考になさって下さい。



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