カテゴリ: ■キッチン関連


3月8日の朝。
いつものように新聞広告を見ていると、“ビビビ”ときた。
「古いわ!」と突っ込まれようと、全身ビビビ。

西宮阪急に新しい雑貨屋さんのお店がオープンした、と。

一瞬にして鼻の穴が広がった。

んヌ!(←鼻息の音)これ欲しい♡」



 

ということで翌日の朝、早速買い求めに車でブイーン。

買ってきましたー。

そんなビビビときた物とは、
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テーブルクロス。です。



ランチョンマットやランナーはあれど、テーブルクロスってあんまり持っていなくて。
欲しいなあと何年も思っていたんだけど、全然欲しいのとめぐり合えなくてね。 

それがこの広告を見て、ビビビときちゃったもんだから、即買いしに行っちゃったぁ。

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「色違うやん!」っつうのね。ははは

この広告の濃い青の、店頭で広げてもちろん見て、そしてふんヌふんヌなってたんだけど。
我が家のダイニングテーブルには、きっと色が合わないな、と。



よって、こちらのライトなカラーのほうにしました。
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若干一名、毎度の写りたがり。仕方が無いので撮ってあげるよ。




って違うの、↓こう撮りたかったの。

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買ってきたのをそのまま広げたので、シワ線入りまくりですが。汗

ムフフ。満足満足♡



このお店、かなり自分のドストライクな商品がたくさん!

車で10分15分の距離だし、今後もかなり危険なゾーンとなりそうです。
器とかもやばい、ま~じで危険ゾーンだ。諭吉誘拐されまくるよ。
規模は小さいけれど、富澤商店も入っていたよ!

お近くの方は是非足を運んでみて下さい♪

西宮阪急2F「メゾン・サントノレ」





鼻の穴を元の大きさに戻し、おなかもすいたのでお昼ご飯を買って帰ろう!

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おなかがすいた時の狭い車内でのこの匂い、
拷問。





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この3月からの限定販売の、干し貝柱の「ユーチュー焼売」も買ってみました。

んんん・・・もう買わないかな。汗

普通の焼売の味でした。貝柱の風味、全然無いんですけど…
定番の海老焼売のほうが私は好きだなあ。



*********


このテーブルクロスを広げたら、

ダイニングチェアーの生地も張り替えたくなってきたー。

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激しく柄が合ってない。汗

旧ブログでは記事にしたのですが。
今のこの生地(IKEAのです)に張り替えたのが約2.5年前。
そろそろ張替えたいなあと思っていたとこだし。

IKEA行って生地買ってきて、また近々DIYしまーす。



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はい、続きです。

********

凹んでばかりはいられませぬ。

どうにかせねば。どうにかせねば。

鬼のように焦がしてしまったストウブ、どうにかせねば。



通常の、というか、
「ちょっと焦げちゃった。」っていう場合の焦げレベルの場合は
  1. 焦げが隠れるまで水を入れ、
  2. 重曹を入れて火にかけ、
  3. 一晩そのまま放置して洗い流せばOK。
なんですが。



私みたいにね、それはそれはもう強烈に焦がしてしまった場合の対処法を書いていきます。


[1]
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まずは取れるところまで具材(焦げ)を取っておく。
あくまでも『傷をつけない』範囲で。
せっかくのエマイユ加工が剥がれると本気の涙が出るので、ここは絶対に無理をしないように。

その後、焦げが隠れる位置まで水を入れ、重曹をたっぷり入れる。
重曹はけちらずに。焦げ部分を覆い隠せるぐらいたっぷり。(私は大さじ山盛り4ぐらい入れました。)

火にかける。
沸騰すると重曹がコンロ周りに飛び散るので、蓋をします。
蓋にうつった臭いも重曹で取れるので、蓋はしたほうがいいです。

沸騰したら弱火にして数分炊き、そのまま一晩放置します。



[2]
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これが1日経った状態。

鍋肌自体が黒いので画像では分からないけども、ものすっごい、おどろおどろしい水の色。(恐)






[3]
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汚水を捨ててみるも、なんも変わってねえ。(泣)

さすがにこんな頑固な焦げ、そりゃあ1回の重曹水では落ちないだろうなとは思ってたけど、
ここまでだったとは・・・。

でも、[1]の画像に比べると焦げがふやけてきているのが分かる。 

ここで、めくりの作業にはいります。


【↓ここ大事ポイント↓】

ゴム手袋装着で焦げをめくる。こと。

シンク内で、鍋もゴム手袋も濡れてる状態で作業をしましょう。
洗剤は不要です。

素手ですると爪で鍋肌に傷がつきそうだし、それにも爪真っ黒になる。
スポンジを使用すると、焦げ自体が摩擦をおこして傷の原因になりそう。

なので、ここは
  • 地味に
  • 根気良く
ゴム手袋でめくっていきます。こすっちゃダメ!!




[4]
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これが、めくった状態。
あくまでもめくるのは鍋肌に傷をつけないよう、無理のない範囲で。

そして2回目の重曹水沸騰。



[5]
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これ、沸騰した状態。
おおお!
1回目の重曹水の時はまるで反応なかったけど、2回目になると焦げがどーんどん浮いてきた!


そしてまた、一晩このまま放置します。


「ストウブ鍋はお水に漬けたままにするのはよくない。」
と言われていますが。

この焦っげ焦げ状態ではそんなこと言ってられませんから。(汗)
その点は気にせず、手入れに集中します。




[6]
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そしてこれが2回目重曹水の後。

随分、かなり取れました。まるでうずら卵の殻みたい。
触ってみると、焦げの凹凸もほとんどありません。

・・・って、これ、落ちるの!?!?と凹凸のないことが逆に不安になる。



そしてここでもゴム手袋を装着し、指先でこしこし。(今回も濡れた状態で、洗剤不要です。)
ここは前回よりもさらに
  • 地味に
  • 根気良く
の精神で。

正直、時間かかります。
でも、ここでスポンジでこするのはまだだめ!! まだじっと我慢の子!!

今ここでスポンジを使用すると、
「絶対に落としてやるんだから!ムキィィィ!」って無駄な力が入ります。
結果、傷がつきます。
 

地味に、指先でこしこし。こしこし。



[7] 
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ほら!ゴム手袋だけでここまで綺麗になったよ!!





[8]
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が。
一番見落としやすい部分、底淵部分がまだ落ちてない・・・。




[9]
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ここも指先でおなじようにこしこし。


持ち手をもってぐるぐるまわして光を当て、まだ黒い所がないかよ~くチェックをして、
ついていなかったらここで初めて洗剤とスポンジを使って通常どおり洗います。


【↓ここ大事ポイント↓

[7]の状態で力尽きて「もういいわ。」って諦めてそのまま調理に使用してしまうと、
[8]の部分が余計に落ちなくなります。
ここは諦めないで、頑張ろう!

洗剤&スポンジは、目視で焦げが全部落ちたのを確認してから使用しましょう。

念には念を。です。
せっかくのストウブ鍋、傷がついたら大変です。







[10] ほら見て見て、
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あの焦げが、
全て綺麗にさっぱり無くなりました~。



 




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水分拭き取った後。
焦げも臭いも一切無し。ピッカピカに完全復活!!


ふぅ~。
良かったあ~。


*********

大丈夫。
ありえないほど焦がしてしまっても大丈夫。
穴さえ開いていなければ、完全復活大丈夫だから。


焦げを落とそうと、むやみに擦るのだけは止めて。
時間をかけてゆっくり落とせば絶対大丈夫です♪




とりあえず。

火をつけたままその場を離れるのはやめましょう (´▽`)





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我が家のストウブ16cm。


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今では廃盤になった旧サイズの背の高いのが2個。
ナスとブラック。
廃盤になるからと、勢いで買った2個目のブラックは2,3年リボンついたままなのはそっとしておいて、と。




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ちょいちょい出番のある、このナス16cm。



はい、タイトルのとおりです、 





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強烈に焦がした。




ちくわとひら天とこんにゃくの炊きおかず。
火にかけたまま、そのままお風呂に入ってしまったという・・・。

こういうおかずって水分そんなにたくさん入れないし、そーれはそれはもう。
焦ーげる焦げる。(泣)

 
お風呂入る前から既に火にかけていて、

そのまま娘とお風呂入って、

お風呂の中できゃいきゃい遊んで、

あがったら2人の髪を乾かして、 

そしてリビングに入ってきたら、







くっさああァァ
!!!

 


画像ではそんな風には見えないかもしれないけど、
ちょっと焦げてる。
とかのレベルじゃないんです、
んごい焦げてるの、これ。


この↓↓丸で囲んでいる部分↓↓なんて、もしやこんにゃくなのか、岩石なのか、
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 それとも新種の恐竜の化石でも発掘されるのか。




 
おかずが一品だめになった。というショックももちろんあるんだけども。

正直、ストウブをここまで焦がしてしまったことのショックと言ったらもう。

しかも、貴重な旧サイズの16cm。
さらに、色は貴重なナス。



とりあえず、おかずをもぎ取ろう。
当然ながら食べられません。くっさいのなんのって。

お弁当にも入れられるように。と、具材は全部小さめにしてて。
そしたらば、ああ、これはきっとこんにゃくだね。
小さくちぎったこんにゃくだね。

の、跡。


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底は全面焦げっ焦げデース。

画像わかりにくいけども、なんだか厚みのある層ができてイマース。

側面も焦げてイマース。


 





この焦げがその後どうなったかは、また後ほど。

ちょいと忙しいのでいったんドロン。





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この時
用に買った豆苗。

もちろん再生栽培をしたんだけど、時期が時期だからか、
“ぐんぐん生育する”っていうよりも、


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すっかすかに生育・・・

まあね、ご存知の方はご存知のとおり、
植物を育てるの天才的に下手くそじゃない?ワタクシ。

これぐらいの事も出来ないっていうレベル、よ~くお分かり頂けたかと思います。ウンウン


窓のそばに置いていたから徒長したってことは無いと思うんだけどなあ。
やっぱある程度温度が必要なのかなあ。
なんとも間抜けな、ひょろひょろ生育となりましたよ・・・

でもいずれ密集するんじゃないかと思って放置してたんだけど、
一向に密集する気配は無く。


がしかーし。
放置すればするほど、なんとも芸術的な姿になりましてね。


横から見ると、

↓↓↓



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なんだこのオシャっぷりは。

明かりの方へ伸びる性質があるので、窓のほう、窓のほうにぐんぐん成長して、
なんとも美しい流線を描き、このスカスカ感が逆に芸術。(←アホ)





容器に悩んだんだけど、目が合ったのがこれ。
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ストウブセラミックのレクタングル。
ぴったりちょうどいいサイズよ奥さん!





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高さ比較に置いた缶も、なんだか少しオシャレに見える。(←アホその2)








さらに逆側から撮影。

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う、美しい・・・。(←アホその3)






アホはこれぐらいにしといて、と。

このあと収穫して料理に使用しましたよ。


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/これなあに?\





\あ…あのまずいやつ…/

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/ボクいらなーい。\



「あのまずいやつ」の動画→こちら





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ものすご――――――く久しぶりに、newストウブを迎え入れました~。




一気に揃えた↓この頃↓以降、
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やたらめったら手を出すのは止め、

“必要な物だけ買えばいい”にようやく気がついた現在。(おそっ。)


レアカラーが販売されようが、
新商品が販売されようが、

「うんー。我が家には必要無いなあ。」と、ちゃんと思うようになった現在。




それでも。
「やっぱり欲しいなあ~。」と思う商品がありまして。

病的に買いまくった頃だったらすぐに買っていたと思うんだけど、
しっかりすっかり大人な考えになった今(それが普通だw)、
ずーーーいぶんと長い間吟味しました。




そして、迎え入れました。

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La Cocotte de GOHAN  Mサイズ(16cm/2合炊き)

色はグレナディンレッド。 
買うならこの色!と決めていました。




Mのココハンはブラックを持っているんだけど。
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たくさん持っているストウブの鍋の中で、断トツで一番良く使うココットdeゴハン。

炊飯器の無い我が家(ストウブ炊飯がおいしくてぽいぽーい)
白米はいつもこれで炊飯するので、ほぼ毎日使っているわけで。 

「Mサイズ、もう1個欲しいなあ・・・。」と、ずーっと思っていて。






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 美味しさのヒミツ・ストウブのシステラについては→こちらをどうぞ。






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これでココハンはSサイズ、Mサイズ両方、2個ずつになりました。




「ストウブ ココットdeゴハン」で炊く白米。
甘くて艶々で本当においしい。

どちらが美味しいかっていうと、Sで炊くほうが美味しいです。
これはブロ友さんとかもみんな言っていますね。



ストウブ ココットdeゴハン。SとMサイズのそれぞれの炊飯方法


こんな記事も書いていますので、
購入を検討されている方の参考になれば。と思います。





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