カテゴリ: ■ストウブのはなし

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ストウブ使用後は、我が家ではいつもこの状態。



綺麗に洗ったら、お湯の温度を一番高くして最終的に流します。

その後、食洗機内で水切りをよくする為に斜めに置いて、しばらく放置。

お湯で洗う&斜めに置くことで早く乾きます。





仕上げにちょこっと濡れているところを拭きあげたら、

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イケアのステンレスの鍋敷きに伏せてガンガン置いていきます。

そしてこのまま一晩放置。

収納するのは翌朝です。







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高さも空間もあるこの鍋敷きが、とにかく便利で。

“ストウブを乾かす為に”
存在しているとしても過言ではない。←んーなこたぁない


普段は1つ使いですが、2つ持っているのでこうやって鍋を乾かす時は2つ並べたりしてます。

鍋敷きとしては50cm×28cmとかなり大きめ。
でも軽くて扱いやすいので、ひょいひょい動かせます。

オーブンの天板置きとしてもかなり重宝しています。


もう8~9年使用しているんだけど、丈夫でまだまだ全く問題なし!

IKEA(イケア) LAMPLIG 鍋敷き ステンレススチール a40176455
IKEA(イケア) LAMPLIG 鍋敷き ステンレススチール a40176455



(↑楽天で検索してみましたが。イケア実店舗のほうが断然お安く買えます、これの約半額…)







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そんな速攻で錆びるわけではないけれど。

「気がついたら錆びていた」
「いつの間にかちょこ錆びが増えていた」

なーんてことにならないように。



鋳物製品、使用後はしっかり乾かすことが大事です。




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ちなみに左から

ココットdeゴハン Mサイズ
オーバル 27cm
ラウンド 20cm

嗚呼ブラック男前、
嗚呼男前。










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/寝てなんかないよ。\




今日はどんより、我が家地方。

季節がどんどん冬に向かってゆくー。





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/寝てなんか…\







つい2週間ぐらい前に出たばかりなのに、

昨日はまた熱が出てしまい、1日寝込んでいました。

高熱は出ないけど関節が痛く、全身筋肉痛のような痛みもあり。

でも風邪のような症状は無い。

で、1日で治る。けろりと。




2度も同じ症状、きっと体の中で何かが起こっている・・・。






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/すーぴぴぴぴー zzz\




久しぶりにご飯記事書く予定だったけど、
予想外に寝込んでしまったので、これまた全く代わり映えの無いお弁当記事でも。

まじで代わり映え無いから、ほんとに。


またか!






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また鮭か!



まあ確かに鮭の塩焼きはよく入れるんだけど、
「写真撮ろう。」と思った時に80%は入ってるな。確立高し。





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*しつこい鮭の塩焼き
*牛しぐれ煮
*結び糸こんの明太子和え
*その他




特記事項・特になし。
いつもの代わり映えの無いおかず達。です。



そしてご飯はもちろん、ストウブ炊飯。

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ココットdeゴハンMで2合炊飯。

お弁当に入れるご飯は絶対ストウブで炊いたご飯がいい。

冷めてもおいしいおいしい!



「ココハンMの白米炊飯を極める」

  ↑↑↑
2段階火力で炊くこの方法をするようになってから、本当に格段にご飯が美味しくなりました。


“白いものをアップで写す”のはすーーごく難しくて
なかなかお伝えしきれないんだけど・・・。



頑張ってズーーーーム。
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分かるかな?

ツヤピカとはまさにこのこと。
とにかく、ツヤが違うんです。

お米一粒一粒が、踊って炊き上がってるのが分かります。


いわゆる基本の『弱火10分・蒸らし10分』でココハンM炊飯をされている方。
どうぞどうぞこの2段階火力での炊飯を一度試して見て下さい♪

蓋を開けた瞬間、見た目ですぐに違いが分かりますよ。






あれ。

特記事項無しお弁当記事のはずが。

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ストウブ熱も出たもよう。




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なかなか感染しなかった友達が今週末、
どうやらこの熱に感染しそうです。

うしし








 

 

「ふきこぼれない炊き方の記事を近々アップしまーす。」
とか言いながら、2ヶ月も経過ですってよ、奥さん。hahaha!


脳が色々、アレがアレでアーなっていてね、忘れるんだわすぐに、うん。

ようやく思い出したので、また脳がアレになってアレになる前に、忘れる前にしたためておきます。

**********
 

「ストウブ ココハンMの白米炊飯を極める」


↑この記事↑で、S(1合)に負けない、M(2合)でのおいしい炊飯方法を書きましたが。

「ふきこぼれる!」の声をちらほらとお聞きしましたので、それの修正法を今回書いていきます。
2ヶ月お待たせしました、ごめんごめん。


・沸騰の確認
・火力の2段階調節

等は、上記リンク先で再度ご確認頂きまして、と。



まず、ふきこぼれるのはいつ?なのかを確認して下さい。

我が家のコンロの場合、沸騰後、「中強火」で1分30秒炊くのですが、

その1分30秒ジャストの状態が↓これ↓


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蒸気が「ぷーーっ」と出ています。
絵がなんともおマヌケですが、実際こんな感じに「ぷーーっ」ってなっています。

で、画像でも分かるように、向かって右の隙間から
ほんの少しふきこぼれ始めています。


この状態が、中強火から弱火に変更する瞬間です。


完全にふきこぼれ、火元に向かってダーダーと流れ出ているほどでは無い状態。


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↑こんな↑、小さな水泡を目印にするのも分かりやすいです。


この状態になるのが、我が家のコンロで1分30秒。

なので、お使いのコンロによっては、これが1分ジャストかもしれないし、1分10秒かもしれない。



「なによもう。結局ふきこぼれてるやん!」
って思いますよね。


だーいじょうぶ。

この程度のふきこぼれは美味しく炊ける大事なポイントでもあるし、
これ以上はふきこぼれません。
コンロ周りまで汚れないし、全然許容範囲。

これぐらい「ぷーぷー」蒸気が出るくらいまでしっかり中強火で沸騰させることが、
今回のこの私のココハンMの炊き方の大きなポイントでもあります。 




もしも。
中強火で1分~1分30秒内に、ダーダーふきこぼれてえらいこっちゃ!な状態になる場合は。

鍋底径8割の中強火を、鍋底径7割にして下さい。



そしてもう1つ。

中強火で1分。の場合でも、
中強火で1分30秒。の場合でも、

その後の弱火にする時間は、どの場合でも7分でOKです。



**********

ご飯を炊くためにうまれたココットdeゴハン。

「Sのほうが断然おいしく炊ける!」と、私もこの方法で炊くようになるまでは、ずーっとそう思っていましたが。
今ではMでもおいしいおいしい♪

とにかく、
『ぷーぷーなり出したら即弱火!』です。




最後に。
毎回記載はしていますが念のため。

※個々のコンロや使っているお米の種類・水加減等によって、うまくいかない場合もあるかと思います。その点予めご理解頂ければと思います。ぺこり

※これはストウブ「ココットdeゴハン/Mサイズ」を使用し、「白米」を炊く時の方法です。




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そして肥ゆる日々。






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炊飯専用として販売された『La Cocotte de GOHAN』

我が家はSサイズが2個、Mサイズが2個。

これで炊く白米が、ま~あほんとに美味しくて。
特にSサイズ(1合)がべらぼうにうんまい。


が、ちょいと待てよ。と。

ちょいちょいちょい。
ちょいと待てよ。と。

ずーーーっと思っていたこと。

「なんでSとM、こんなに炊き上がりに差があるの??」と。


ということで。
Mサイズの2合炊飯、どうやったらSサイズのようにもっと美味しく炊けるのか、
いろいろ試行錯誤してみました。



『ストウブ ココットdeゴハン。SとMサイズのそれぞれの炊飯方法』

以前に書いた↑この↑記事の時は、
いわゆる普通の「10分炊き・10分蒸らし」の炊き方でしたが。

今回は時間配分が随分と異なります。
いろんな時間配分で、何度も試し炊きした結果、ベストな状態をみつけました。

上の過去記事での炊飯方法よりも、今回書く方法のほうが断然美味しいです。

「MサイズよりもSのほうがご飯が美味しい!」
と思っていた方、是非この方法で一度炊いてみて下さい。


こと細かく詳しく書いていきますので、長くなりますがご了承下さいマセ。


*******

あ、そうだ。
言い訳がましくアレなんですが。

コ、コ、コンロがね・・・
凄まじく汚いです。


10年も経過したコンロ、こんなもんだよ!と大目に見てやってくれるとこれ幸い。汗汗
火加減も載せたほうがわかりやすいので、恥を忍んで火元を掲載しています。
お目汚し申し訳ない!

********

ガス火炊飯での推奨です。
IHはよく分かりません、ごめんなさい。。 



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まずは沸騰まで強火で。

「強火」というのは、コンロの火を目一杯大きくすることではありません。
使用している鍋の底径に合わせた火力となります。

鍋肌を上に昇るように側面から火が出るほど大きくしても、沸騰の速さは変わりません。ガス代が勿体無いだけです。

↑これ↑は3口コンロの手前で撮影しましたが、


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本来は↑1番小さい口↑で炊いてます。
鍋底全体に火が渡っている、『強火』の状態。




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沸騰するまではこれ位、少しだけ蓋を開けておきます。
1cmも開けると開け過ぎです。(極力水分が蒸発しないように。)

開ける理由=沸騰する音を聞く為。

で、沸騰したら火を弱めるわけですが。

※ここが重要ポイント!!
沸騰の状態をしっかりと見極めること。 

ちゃんと沸騰していないと、炊き上がりに随分と差が出てきます。


↓この状態↓はまだまだ。
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大きな泡は出だしたけど、泡と泡の間がまだまだ静かな状態。



↓この頃↓で「沸騰した?」と、思いやすい頃。いやでも、まだです。
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泡と泡の間が、まだ平らで静かなところがあります。





↓これ↓が「沸騰」状態です。
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まわり全体に泡が出ます。そして「ボコボコボコ」と音が大きく、勢いよく泡が踊るように出ます。



以前まではこうなったら、蓋をしっかり閉めて「弱火で10分炊き」にしていたのですが。




「中強火」で炊きます。
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中強火。
まさしく中火と強火の真ん中ぐらい。底径でいうと8割ぐらいの火。

この中強火で、1分30秒炊きます。




1分30秒後、
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次は弱火にして7分炊きます。

7分経過後は、蒸らし10分で完成です。


**********


この炊き方で炊くようになってから、ご飯の“ツヤ”と米粒の“大きさ”が格段にかわりました。


これ、炊き上がり直後の画像。
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 うーん。上手く撮影できない腕の無さが残念極まりないんだけど。
炊き上がって蓋を開けた瞬間、Sサイズで炊いた時のように、ツヤツヤになったんです。

そして、以前までは底のほうにいけばいくほど、ツヤ感は無いし、なんだか米粒が小さい感じ・・・
それに、なんだか底のほうはお米が固い。っていうことがよくあったんですが。


↓これ↓、ぐりんと底からしゃもじで引っくり返したところ。
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だからカメラの腕。笑
腕が上手すぎて画像では全くもってお伝えしきれませんが。

固くなってる感じもないし、ふんわりツヤツヤに炊けています。



沸騰後、
1:中強火で1分30秒
2:弱火で7分
3:蒸らし10分


うーん。「面倒くさい…」って思ったでしょ。思ったでしょでしょ?

大丈夫。面倒クサガール代表の私でもできてるから。
これがあったら大丈夫。


ストウブ炊飯をするようになってから、常に使っているこのキッチンタイマー。
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ダブルタイマー。

もうこれね、ほんっとに便利で。
ちょっとしたことなんだけど、これはほんとに手放せないキッチンツールのひとつです。
単品のタイマー使うのとでは全然違います。楽!

お鍋炊飯するには必須ですよ。




キッチンタイマー【メール便可:送料¥164】「ダブルタイマー」T-177【ドリテック・防滴仕様・デジタルタイマー・クッキングタイマー】
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しかもこれ、すごーく薄くて。
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 もちろんマグネットもついているんだけど、表には出しておきたくない私は、





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キッチン振り向いたらすぐ後ろにあるカウンターの引き出し内に収納。
100均の仕切りのついたかご内に入れています。
薄くて嵩張らないから、収納もしやすい~。

しゃもじもここに入れているので、家事導線はばっちり!


********

ココットdeゴハンで炊く白米。

「Sのほうがおいしく炊けるよ!」ってここでもずっと言ってきましたが。
もう大丈夫、Mでの2合炊飯もこの方法で大丈夫^^


どうぞ一度試してみて下さい♪





【2017・7月追記】

上記の方法で「ふきこぼれが激しい場合の処置法」を後日記事アップしておりますので、あわせてご覧下さい。→こちら





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我が家のストウブ収納。

①流し台編 につづき、今回はカウンター編です。 

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 このカウンター。

横幅120cmのこのカウンター。
画像分かりにくいですが左半分が3段の引き出し、右半分が扉収納になっています。

ストウブを収納しているのは、右側の扉内のみ。

このままでは撮影が難しいので、
キャスター付きなので撮影しやすいように窓際に動かしまして、と。




はい、オープーーーン。

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あれ。
こうやって見たら意外と少ない。笑




まずは1番下の段。
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ラウンド18、20、22cmを収納しています。






そして中段。

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ブレイザー24cm、オーバル17cm×2個、おちび10cm×4個。

と、左のoxoのコンテナだけ仲間外れですが。
シェイクのドッグフード入れです。(そろそろ補充しなくちゃ。)
これも毎日出し入れするものなので、取り出しやすいここに収納しています。


17cm、本当は重ねて置きたくないんだけど。
狭いので仕方無く・・・



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ブレイザーはほんとよく使うので、出し入れしやすいように余裕ありな感じで置いています。







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おちびはとりあえずここに4個。
あとは箱に入ったままですってよ。←人事。 
 





1番上の段。

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一番の密集地帯。

ここはココットdeゴハンSの2個以外は、使用頻度の低い14cmと11cm。

1番出番の無いオーバルおちび11cmの2個に関しては、右奥で2段重ねされちゃってます。
(こういう置き方するから余計に使わないんだよね・・・)





1番上にはこれだけ入っています。
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ココットdeゴハンS×2個、
ラウンド14cm×4個、
オーバル11cm×2個。


*********

よく使うブレイザーや下段のお鍋、
そして
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シンク下に収納しているこの4点。

これらの使用頻度が高い鍋は、

“重ねずに。取り出しやすい位置に”  を心がけています。


 

「見せる収納」は私はあまり得意では無いので、全て見えない場所に収納しています。

ちんまりキッチン、ストウブ用にとスペースを作る余裕も、パントリーも何も無いけれど。
限られたこの収納量でも、重ねず、重ねず、よく使うものは極力重ねず・・・。


重ねていても取り出すのはまだいいんです、
収納する時が面倒くさい。→結果、出しっぱなしにしそう。


片付け上手には程遠く。
面倒クサインダーに取り憑かれてますからね、ええ。




***********


キッチンスペースの収納は以上で全てです。

次回で収納記事は終了しまーす。




  \ここボクの好きな扉~♪/
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