カテゴリ: ■ストウブのはなし


はい、続きです。

********

凹んでばかりはいられませぬ。

どうにかせねば。どうにかせねば。

鬼のように焦がしてしまったストウブ、どうにかせねば。



通常の、というか、
「ちょっと焦げちゃった。」っていう場合の焦げレベルの場合は
  1. 焦げが隠れるまで水を入れ、
  2. 重曹を入れて火にかけ、
  3. 一晩そのまま放置して洗い流せばOK。
なんですが。



私みたいにね、それはそれはもう強烈に焦がしてしまった場合の対処法を書いていきます。


[1]
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まずは取れるところまで具材(焦げ)を取っておく。
あくまでも『傷をつけない』範囲で。
せっかくのエマイユ加工が剥がれると本気の涙が出るので、ここは絶対に無理をしないように。

その後、焦げが隠れる位置まで水を入れ、重曹をたっぷり入れる。
重曹はけちらずに。焦げ部分を覆い隠せるぐらいたっぷり。(私は大さじ山盛り4ぐらい入れました。)

火にかける。
沸騰すると重曹がコンロ周りに飛び散るので、蓋をします。
蓋にうつった臭いも重曹で取れるので、蓋はしたほうがいいです。

沸騰したら弱火にして数分炊き、そのまま一晩放置します。



[2]
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これが1日経った状態。

鍋肌自体が黒いので画像では分からないけども、ものすっごい、おどろおどろしい水の色。(恐)






[3]
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汚水を捨ててみるも、なんも変わってねえ。(泣)

さすがにこんな頑固な焦げ、そりゃあ1回の重曹水では落ちないだろうなとは思ってたけど、
ここまでだったとは・・・。

でも、[1]の画像に比べると焦げがふやけてきているのが分かる。 

ここで、めくりの作業にはいります。


【↓ここ大事ポイント↓】

ゴム手袋装着で焦げをめくる。こと。

シンク内で、鍋もゴム手袋も濡れてる状態で作業をしましょう。
洗剤は不要です。

素手ですると爪で鍋肌に傷がつきそうだし、それにも爪真っ黒になる。
スポンジを使用すると、焦げ自体が摩擦をおこして傷の原因になりそう。

なので、ここは
  • 地味に
  • 根気良く
ゴム手袋でめくっていきます。こすっちゃダメ!!




[4]
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これが、めくった状態。
あくまでもめくるのは鍋肌に傷をつけないよう、無理のない範囲で。

そして2回目の重曹水沸騰。



[5]
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これ、沸騰した状態。
おおお!
1回目の重曹水の時はまるで反応なかったけど、2回目になると焦げがどーんどん浮いてきた!


そしてまた、一晩このまま放置します。


「ストウブ鍋はお水に漬けたままにするのはよくない。」
と言われていますが。

この焦っげ焦げ状態ではそんなこと言ってられませんから。(汗)
その点は気にせず、手入れに集中します。




[6]
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そしてこれが2回目重曹水の後。

随分、かなり取れました。まるでうずら卵の殻みたい。
触ってみると、焦げの凹凸もほとんどありません。

・・・って、これ、落ちるの!?!?と凹凸のないことが逆に不安になる。



そしてここでもゴム手袋を装着し、指先でこしこし。(今回も濡れた状態で、洗剤不要です。)
ここは前回よりもさらに
  • 地味に
  • 根気良く
の精神で。

正直、時間かかります。
でも、ここでスポンジでこするのはまだだめ!! まだじっと我慢の子!!

今ここでスポンジを使用すると、
「絶対に落としてやるんだから!ムキィィィ!」って無駄な力が入ります。
結果、傷がつきます。
 

地味に、指先でこしこし。こしこし。



[7] 
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ほら!ゴム手袋だけでここまで綺麗になったよ!!





[8]
p9170225l
が。
一番見落としやすい部分、底淵部分がまだ落ちてない・・・。




[9]
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ここも指先でおなじようにこしこし。


持ち手をもってぐるぐるまわして光を当て、まだ黒い所がないかよ~くチェックをして、
ついていなかったらここで初めて洗剤とスポンジを使って通常どおり洗います。


【↓ここ大事ポイント↓

[7]の状態で力尽きて「もういいわ。」って諦めてそのまま調理に使用してしまうと、
[8]の部分が余計に落ちなくなります。
ここは諦めないで、頑張ろう!

洗剤&スポンジは、目視で焦げが全部落ちたのを確認してから使用しましょう。

念には念を。です。
せっかくのストウブ鍋、傷がついたら大変です。







[10] ほら見て見て、
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あの焦げが、
全て綺麗にさっぱり無くなりました~。



 




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水分拭き取った後。
焦げも臭いも一切無し。ピッカピカに完全復活!!


ふぅ~。
良かったあ~。


*********

大丈夫。
ありえないほど焦がしてしまっても大丈夫。
穴さえ開いていなければ、完全復活大丈夫だから。


焦げを落とそうと、むやみに擦るのだけは止めて。
時間をかけてゆっくり落とせば絶対大丈夫です♪




とりあえず。

火をつけたままその場を離れるのはやめましょう (´▽`)





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我が家のストウブ16cm。


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今では廃盤になった旧サイズの背の高いのが2個。
ナスとブラック。
廃盤になるからと、勢いで買った2個目のブラックは2,3年リボンついたままなのはそっとしておいて、と。




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ちょいちょい出番のある、このナス16cm。



はい、タイトルのとおりです、 





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強烈に焦がした。




ちくわとひら天とこんにゃくの炊きおかず。
火にかけたまま、そのままお風呂に入ってしまったという・・・。

こういうおかずって水分そんなにたくさん入れないし、そーれはそれはもう。
焦ーげる焦げる。(泣)

 
お風呂入る前から既に火にかけていて、

そのまま娘とお風呂入って、

お風呂の中できゃいきゃい遊んで、

あがったら2人の髪を乾かして、 

そしてリビングに入ってきたら、







くっさああァァ
!!!

 


画像ではそんな風には見えないかもしれないけど、
ちょっと焦げてる。
とかのレベルじゃないんです、
んごい焦げてるの、これ。


この↓↓丸で囲んでいる部分↓↓なんて、もしやこんにゃくなのか、岩石なのか、
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 それとも新種の恐竜の化石でも発掘されるのか。




 
おかずが一品だめになった。というショックももちろんあるんだけども。

正直、ストウブをここまで焦がしてしまったことのショックと言ったらもう。

しかも、貴重な旧サイズの16cm。
さらに、色は貴重なナス。



とりあえず、おかずをもぎ取ろう。
当然ながら食べられません。くっさいのなんのって。

お弁当にも入れられるように。と、具材は全部小さめにしてて。
そしたらば、ああ、これはきっとこんにゃくだね。
小さくちぎったこんにゃくだね。

の、跡。


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底は全面焦げっ焦げデース。

画像わかりにくいけども、なんだか厚みのある層ができてイマース。

側面も焦げてイマース。


 





この焦げがその後どうなったかは、また後ほど。

ちょいと忙しいのでいったんドロン。





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ものすご――――――く久しぶりに、newストウブを迎え入れました~。




一気に揃えた↓この頃↓以降、
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やたらめったら手を出すのは止め、

“必要な物だけ買えばいい”にようやく気がついた現在。(おそっ。)


レアカラーが販売されようが、
新商品が販売されようが、

「うんー。我が家には必要無いなあ。」と、ちゃんと思うようになった現在。




それでも。
「やっぱり欲しいなあ~。」と思う商品がありまして。

病的に買いまくった頃だったらすぐに買っていたと思うんだけど、
しっかりすっかり大人な考えになった今(それが普通だw)、
ずーーーいぶんと長い間吟味しました。




そして、迎え入れました。

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La Cocotte de GOHAN  Mサイズ(16cm/2合炊き)

色はグレナディンレッド。 
買うならこの色!と決めていました。




Mのココハンはブラックを持っているんだけど。
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たくさん持っているストウブの鍋の中で、断トツで一番良く使うココットdeゴハン。

炊飯器の無い我が家(ストウブ炊飯がおいしくてぽいぽーい)
白米はいつもこれで炊飯するので、ほぼ毎日使っているわけで。 

「Mサイズ、もう1個欲しいなあ・・・。」と、ずーっと思っていて。






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 美味しさのヒミツ・ストウブのシステラについては→こちらをどうぞ。






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これでココハンはSサイズ、Mサイズ両方、2個ずつになりました。




「ストウブ ココットdeゴハン」で炊く白米。
甘くて艶々で本当においしい。

どちらが美味しいかっていうと、Sで炊くほうが美味しいです。
これはブロ友さんとかもみんな言っていますね。



ストウブ ココットdeゴハン。SとMサイズのそれぞれの炊飯方法


こんな記事も書いていますので、
購入を検討されている方の参考になれば。と思います。





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*オレンジ白菜と豚のストウブ蒸し
*いか納豆の漬け玉丼
*明太子と糸こんの炒め和え
*バーニャカウダ風サラダ
*卵白のすまし汁





これは26日の木曜日のご飯。

その日は神戸に行き、友人と弱った胃腸で全然元の取れない飲み会の日でしたが。
先方が風邪でダウン。とのことで延期になりまして。

夜ご飯作らなくていいわ~♪
って思っていたので、
外食したい気持ちを300%我慢して作った木曜の夜。





自分が持っているストウブの中で、
最も愛して止まないオーバル17cmブラック。

17cmの良さはとにかく見た目。

見た目より中身が大事とか言うけれど。
世の中、なんだかんだで見た目も大事なわけで。
誰でもブサイクよりも男前のほうがそりゃーいいわけで。

ノブの大きさのバランス、フォルム。そしてこの男前なルックスに色はブラックときたもんだ。


オーバルのブラックって、

“STAUB is 無骨”

の代表たる佇まい。だと私は思う。



ごめんごめん、
17が好き過ぎて。
ついつい熱く語ってしまったわ。フフフ。



・・・の割りに、全然17cm登場していないじゃん。
とかハイそこ言わなーい。

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オレンジ白菜のストウブ蒸し。

夫とそれぞれ1つずつ。
「ちょ・・・多いんじゃないの??」と思いながら白菜山盛り。




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豚の薄切りを乗せ、使う調味料は塩こしょうのみ。
沸騰させて弱火で9分ほど放置。

やっぱこれ、一人一鍋は多いって。
うん、絶対多い。

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ぽん酢にダイブしていただきまーす。

無水調理されたオレンジ白菜の甘さ、っんとーに半端無い。あーまい甘い。


私は一鍋を娘と分けっこしたけれど。
それでもやっぱり多くて食べきれず。当たり前。
半分残しました・・・。




そりゃーこんなんまで食べてて、食べ切れるわけないよね。
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漬けにした卵黄の甘さがたまらない、烏賊納豆丼。

麺つゆ使用で猛烈簡単・漬け卵丼の記事は→こちらからどうぞ。

かなーりご飯少なくしたつもりが、画像で見ると全然少なく見えない。
実際多くて腹パンもいいところ。





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バーニャカウダ風サラダ。
なぜに“フウ”なのかと言うと。
バーニャカウダのソースをドレッシングみたいに上からぶっかけてやったわ。





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明太糸こんはストウブ10cmで。

ミシン目で分かれて2パック×1で販売されている、スーパーでよく見る結び糸こん。
あれの1パック分が、おちびストウブにちょうどいい大きさ。
 





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以上、とりあえず17cmは男前だよ。
のご飯でした。



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p161128b
ありがとうございます。
ありがとうございます。



先月末に書きましたストウブ鍋コンテストの記事。

「細切り野菜のしゃぶしゃぶ鍋」を、ストウブ公式ページに掲載して頂きました。




ありがとうございます。
ありがとうございます。


  p121212a

 『ご当地鍋賞』を頂きました♪

掲載ページは→こちらです。



このコンテストは2月末まで開催されていますので、
まだまだみんなでどんどん応募しよう~!


大賞の方一名に、ワナベ(Wa-NABE)がプレゼントされますよ♪

ワナベ持っていないから、欲しいなあ~♡






STAUBさん、掲載して頂きましてありがとうございました。





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